プロペシアを処方してもらうまで

病院検索から、プロペシア処方までの経過を紹介します。

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病院検索 〜 プロペシアの処方まで

まず、万有製薬「AGA -news」サイトより、近所のプロペシアを処方してくれる病院を検索しました。
この検索ページでは、日曜日や、少し遅い時間でも診察してくれる病院を検索条件に入れることができて結構便利です。

検索して、行く病院が決まったら、同サイト内の「AGA診察カード」を印刷して 行きました。病院の受付で、ほかの患者さんの前で「AGAの診察で来ました」と言うのはすごく抵抗があったからです。僕の場合は、AGA診察カードを受け付けで提示したところ、何も聞かれることなく診察を受けることができました。 このAGA診察カードは、本当にすごく役立ちました。

実際のお医者さんの診察状況です。
診察では、「どのくらい前から抜け毛や薄毛が気になる状態になったか」、「どのような生活スタイルか」等を聞かれ、頭全体を見て、頭皮をチラっと見て、 プロペシアという薬があるということ、自費なので高額なこと、最低6ヶ月は飲まないと効果がでないこと等の説明を受けた上で、プロペシアを飲むことを承諾して診察は終了でした。 時間は十分くらいでしょうか。特に髪や頭皮の状態を良く見られるわけでもありませんでした。もしかしたら頭皮によって効く・効かないとかあるのかな、と考えていましたが、特に無いようです。

診察の最後に、「ここの病院で、実際に患者さんに効果がありましたか」と質問したところ、「全員に良い結果が出ている」とのことでした(当然ですが真実を確認できるわけではないので、 ただの謳い文句かもしれませんが)。ほかには、「あまり高齢になって毛根がなくなってしまった頭皮には効果がない。気になるなら若いうちから服用したほうが良い」とも言われました。

僕は通院距離の都合で服用途中に一度病院を変更していますが、どちらの病院でも診察内容はほぼ一緒で、「患者さんは皆、良い結果が出ている」というのも同じでした。